企業経営におけるダイバーシティの重要性が叫ばれるようになって久しい一方、ダイバーシティを競争優位に変えるための取り組みには終わりがありません。
約10年前、英語公用語化に舵を切った楽天はこれまでにどんな苦難にぶち当たり、同時に何を得たのか。そしてその先にあったダイバーシティの課題についてどのように挑んでいるのか。DIBs(Diversity Inclusion and Belonging)とは何か?なぜやるべきなのか。
日本発の企業がグローバルレベルの異文化・多様性をマネジメントできるようになるための課題について考えていきます。
アジェンダ
1.楽天はなぜ英語公用語化を開始したのか。どのようなチャレンジがあったか?
2.グローバル化を進めるにあたってのダイバーシティの課題は何であったか?どのような取り組みをしているのか?
3.これからの時代、多様性のある組織をマネジメントするために必要なコンセプトは何か?(楽天グループにおける最新取り組み事例、楽天ピープル&カルチャー研究所における最新研究事例のご紹介)