ウィズコロナ時代になり、グローバルHRの役割は大きく変わりました。経営戦略とグローバル人材戦略が密接に連携しあう中で、最も変化するべきは、グローバルHR部門そのものなのではないか。そんな問題意識の中、2020年3月よりフルオンラインで、企業の垣根を超えたクローズドなグローバルHR研究会が立ち上がりました。その名も「京都会」。京都企業を中心に、グローバル企業のHRが6社集い、知見をぶつけ合ってきました。本企画では、ブランドスローガン“A Better Life, A Better World”を掲げるPanasonic、社是「おもしろおかしく」を掲げる堀場製作所の2社と共に、「京都会」で深めた内容一部を共有しつつ、グローバルHR自身の「ソーシャルキャピタル」の意義に迫ります。
アジェンダ
1.グローバルHRのレベルはなぜ高まりづらいのか?
2.グローバル経営における「伝統と革新」は、いかにして追求できるのか?
3.強いグローバルHRに必要な資質と実践とは?